見えるだけが霊感ではない。誰にでも備わる霊能力

テレビや映画、雑誌、有名な霊能者の影響で、霊能力はこういうものだという固定概念があります。

しかし、通常は目に見えないものが見えるだけが霊感ではなく、見えなくても第六感、直感やカンが鋭い人はたくさんいます。

第六感やカンは、本質を知る能力です。それは無数のバリエーションがあり、どういうものだとはいえません。

ただいえることは、自分で封印して使わない生き方もできますし、使おうと思えばどんどん活用でき、大事なことを教えてくれます。

人は、ある行動をする前から、その結果を正確に予測しています。無意識の領域ではわかっています。

それをさりげなく、時にははっきりと教えてくれるのが、第六感、霊感、カン、身体の反応です。

本当に大変な結果につながる行動を取る前には、たいてい何か「サイン」があります。

よくあるのが、身体がとても拒絶するような反応を示します。または、とても嫌な感じがしたり、急に部屋の絵が落ちてきたり、その行動をやめさせようとする何かが起きたりします。

理由はわからないが、何か嫌な予感がしたときは、その行動をやめた方がいいときの場合が多いのです。

現代人は、第六感や霊感、カン的なもの、直感を無視していきるように教育されるので、多くの人はその大事な声を無視して生きているのです。

霊感、第六感、直感、霊視や透視能力は、おどろおどろしい能力ではなく、むしろ、私たちが最高の人生を送るための、神様から与えられた最高の能力です。

よい目的のためにも役に立ちます。

出会いの場に出たときに、「この人だ!」と思った人と結婚した人もいるでしょうし、仕事の契約がカンに従ったおかげで簡単に取れたり、ふっと浮かんだ「場所」へ旅行へ行ったら大成功だったりします。

ちょっと意識するだけで、そういった眠っていた能力は復活するものです。

「見える人は」それだけ人生において有利な立場にいると考えてください。