祈りで現実を変える

祈り

あまり知られていませんが、祈ることで現実を変えていくことができます。

祈りを普段から実践する人が注意深く現実を観察すれば、祈ることで状況が好転したり、願いが叶うことはよくあることに気が付くと思います。

仕事に行き詰った時、私が毎日のように実行したことは、うまくいくように祈ることでした。

改善努力する気力もなく、ほとんど鬱のような状態で、祈っていました。

祈りが習慣になると、お客さんの反応が変わり、嫌なお客さんや苦手なお客さんがいなくなりました。

リピート率も上がり、仕事の流れがよくなってきました。祈りの効果は否めない気がします。常に完璧な結果を求める人には「祈り」は向かないかもしれません。

しかし、祈りを習慣にすると、何かよい変化があることに気が付くと思います。

スピリチュアル的に説明すると現実とは、様々な人々の意識的にしろ、無意識にしろ「想い」の産物です。

ある方が、何かを「想う」、つまり「イメージ」するとそこにエネルギーを注げば注ぐほど、そのイメージしたことが実現に向けて動き出します。

叶えようとしなくても、すっと旅行のことや、食べたいもののことを考えていると、その考えたり、イメージしたことはどんどん強いエネルギーとなり、いつか「自然に」実現してしまいます。

これが引き寄せの法則のシンプルな真実ですが、祈るという方法は、祈り方によって、この引き寄せの法則を実現する上で、絶大な力を発揮します。

祈りは純粋なので、使い方によって強大な現実を変える力を発揮します。

また、決まりはありません。

誰でもできます。

祈りのスタイルは自由です。

祈り

すぐに叶わない、または現実が変わらないような気がするならば、毎日のように続けて祈りをささげてください。

基本的に、祈りの際の意思は強ければ、強いほど効果的です。自信がない意思の弱い祈りはやはりそれ相応の効果しかありません。

祈り方によっては、すべてを塗り替えることができるのが「祈り」なのです。

現実は、先に「エネルギー」が動きます。エネルギーが力を持ち、その後、現実になります。エネルギーは、「意思」や「イメージ」によって動き、影響力を持ちます。

祈り

祈りはこのエネルギーを動かし、現実化させる最適な方法です。

祈りだけで、無一文から孤児院を建てたジョージ・ミュラー氏や同様に祈りと信念で病院を建てたピオ神父のように祈ることで大きなお金を引き寄せたクリスチャンの記録も残っています。

このお二人の共通点は、クリスチャンであることと、祈りは必ず叶えられると確信していることです。
これは追記で書いていますが、やはり、祈りはあらゆる場面い応用でき、効果絶大な手段だと今ますます強く実感しています。

強く祈るだけですべてが好転します。これは間違いありません。大丈夫です。祈りと自分を信じてみてください。