潜在意識から変えていく

ここでいう潜在意識とは、行動や思考に多大に影響を及ぼしている無意識の部分という意味で使います。専門的に学ばれている方からしたら定義が違うかもしれません。

意識の深い部分で、「お金持ちになってはいけない」、「お金を荒稼ぎするのは悪いことだ」というような、豊かさを引き寄せる上でネガティブな要素が強いと、その刷り込まれた意識は現実や行動に多大な影響を及ぼします。

例えば、宗教によっては、「お金持ちになるのは悪だ」というような教育を徹底されます。何度もそういう意識の刷り込みを受けると、下手したら一生その影響を大きく受けてしまいます。

本当はお金持ちになりたいために宗教や、親の教育、生き方によってそれが妨げられてしまうのは、本当に悲しいことです。

他のコラム(神は最大限の豊かさを望んでいる)で触れたように、神(またはそのように扱われる存在)が人々の貧しさを望んでいるわけはなく、この時代において、幸せになるためにはたくさんのお金が必要なのは当然の理ですが、つまり人々の幸せを一番に願っている神は、私たちがたくさんのお金に溢れ、生き生きと最高の人生を送るのを望んでいます。

私は、お金のネガティブな意識を根本から変えるために、お金に関するたくさんの本を読んだり、お金持ちの人達のことを調べたりしました。

貧しさを助長する物や人には近ずかないようにもしています。

そういう努力のお蔭か、最高の収入や豊かさを目指して今は邁進しています。

お金に関しての意識もですが、私たちは様々なな「刷り込み」によってとらわれ、制限された人生を歩んでいます。

刷り込まれたものは、よりよいものに刷り込み直すのがいいのかもしれません。

よい出会い、よい本との出会い、経験、苦労、その中での学びが潜在意識を変えていきます。