幽霊や憑依のリアル

幽霊

幽霊や憑依現象を怖がる人は多いと思います。
私なりにこのテーマについてあるがままに記していこうと思います。
幽霊は基本何処にでもいます。同様に憑依現象も珍しくないのです。
私はリアルに視えるので、わかるのですが、霊に憑依されたり、明らかにたちの悪そうな霊が背後にいながら普通に社会生活を送っている方はたくさんいます。
幽霊も人間と一緒です。ただ現在私たちと同じレベルの次元に存在する霊は何らかの理由で成仏していない霊なので、ネガティブだったり、中にはたちの悪い存在もいます。
多くの幽霊が比較的無害な存在です。ただ家や建物の中にいると、その部屋の一角の気が濁るので、そういう意味で悪影響はあるかもしれません。
例えば、寝室にそういった霊がいると、部屋にもう一人の人がいるのと同じような気配を感じ、その部屋で寝る方は不眠に悩まされるかもしれません。
目では見えなくても、本能的な部分ではリアルに感じているので、身体が反応してしまうのです。また基本的にネガティブな存在が多いので、部屋にいると、その空間の気が重くなります。地上にまだ居座る霊も生きている人と一緒で、善良な人もいれば、悪人もいます。一部の悪魔のような心をもった霊が人を操ろうと働きかける行為が憑依現象です。
憑依現象が恐ろしいのは、半ば意のままに操られて、恐ろしいことをしてしまったり、シンデレラの継母のように相手に酷い行為をしてしまうことです。だからといってすべての憑依現象が恐ろしいわけではありません。中には、そういうケースもあるということです。
私は、背後で操る存在を視て、その存在が何を企んでいるか知ることができるので、世間一般に考えられているイメージとは違った目で、一部の憑依現象は恐ろしいと思います。
たとえば、恨まれる理由もないのに、とんでもなく自分を傷つけてくる人がいたとします。
高い確率で、その方は、憑依霊の存在もあって、そこまで酷いことをしています。
霊の中には、人間を酷く傷つけたり、どん底に追い込むことにやっきになっている存在がいます。
そういった霊は、波長が合い、操りやすい人を探し、その人に憑依し、その目的を果たそうとします。
操られる側も、復讐欲があったり、嫉妬深かったり、性格が悪かったりと、その霊と波長の合いやすい要素はあるのですが、背後の霊の存在で、ブレーキが利かなくなり、相手にとって致命的になるぐらいの方法で傷つけたりします。

宗教にハマりやすい人たちも、そういった霊にとって大変目的を達しやすい人が多いので、一部の宗教団体の背後には、人を操ることが好きな霊が背後にいます。
すべての宗教団体がそうではありませんが、私が視てきた限りそういった団体も存在します。
では、どうしたら、たちの悪い霊に憑依されずに生きていけるのでしょうか。
「まさかこの人が?」というような方も、そういった霊に操られていることがあります。
実際的な対策が難しいのですが、一つ方法があります。
私は、この問題については、矛盾するかもしれませんが、正しい神仏への信仰がカギになるのではないかと感じています。
今の時代は、宗教関係の方も、正しい神仏への信仰心を知らない方が多いです。
宗教に入らないと、正しい神仏への信仰心を持てないということではありません。
知識で神や仏を知り、実際に魂でつながっていない方が多いのです。
正しい神仏への理解があれば、憑依現象から守られます。神仏の加護を普段から受けるのです。
神仏
神仏への関わり方は、大変シンプルでいい気がします。難しいことはないのです。
宗教に入信するかしないかは関係ありません。

神道の神々も、仏教の神々も、キリスト教の守護者も、私が確かめてきた限り、人を守護したり、助ける超越的な力を持っています。こういった神々(またはそれに匹敵する存在)は、特定の宗教団体に入信することで守護することや手を差し伸べるのをやめるわけではなく、例え、根本的な宗派や信仰が異なる人にさえも、祈りなどのコンタクトがあれば、手を差し伸べます。
神仏 宗教
また憑依現象の本質は、相手を意のままに動くように働きかけることです。「働きかける」行為なので、意思がしっかりした人や、心に悪の種が少ない人は、その影響を受けにくいのです。一時的にそばにいても波長が合わず、また面白くないので、いつしかそばにいなくなる確率が高いです。
この記事は、私の実体験を基に記しています。私なりの観点で、真実を公開した方がいいだろうという結論に至ったからです。

私はアンチ宗教派ではありませんが、実際に背後の者が「視える」立場からは、宗教に対して?と感じることも多くあります。