幽霊について

幽霊とは、どこにでもいるものです。多くの人が幽霊を直に見えないために、霊がいたのいないのと大騒ぎするのですが、場所によっては非常に密度が高くいまして、おそらく地上に生きている人間よりも多く地上に存在します。多くの幽霊が無害です。そこまで怖がる必要はありません。なぜかといえば、もともとは私たちと同じただの人間だからです。肉体がないだけです。私たちが一般にいう幽霊とは、なんらかの事情で亡くなってからも地上(この世)に居座ってしまった霊のことをいいます。ですから、無害な霊が多いのですが、「わけあり」なのです。ですから「ネガティブ」な霊が多いのも事実です。病院などに行けば、そこで亡くなった霊がいますし、お寺や教会、古いお墓、神社などには、まだ成仏していない幽霊が集まる傾向があります。幽霊が恐ろしい場合は、意識をコントロールされたり、背後で操られる場合です。いわゆる憑依にもいくつものバリエーションがあります。たいていの場合、憑依とは、一時的にそばに霊がいるケースで、一時的なものです。何もしなくても離れていきます。注意しなくてはいけないのは、波長の法則というものがあり、幽霊もそれにのっとって寄ってきたり、人に居座るということです。人から嫌がられる、恐れられる霊というのは、たいていネガティブな存在です。ですから、そういう霊がたくさん寄ってきて、しかも長期間そばに居座ることになると運気は悪くなりますし、体調も悪くなり、心もネガティブになりやすくなります。そういった幽霊を引き寄せないためには、自分が健康でいること、幽霊に興味をもたないこと、気持ちの良い場所に住むこと、不浄域に近寄らないことなどが必要です。自分がネガティブだと同じ波長の霊を引き寄せる可能性があります。特に恨みの念を持ちすぎると、同じようなタイプの恨みを持つ霊がそばに寄り付き、一緒にその復讐をさせられることがあります。そうなってくると、自分で恨みの感情をコントロールできなくなり、自分で思っている以上の行為を行ってしまいます。
繰り返しますが、幽霊の憑依はほとんどの場合一時的なものです。
健康的な暮らしをして、住まいもきれいに明るくしていれば、波長が合わないので、そのうち他の人に移ったり、そばにいなくなります。
最も危険なケースは、一部の宗教団体やグループ(企業や福祉団体のこともある)に属すると、自然にたちの悪い霊にコントロールされてしまうことがあるということです。どのような集団でも、入り口付近で何か違和感や恐ろしさを感じたら、逃げ出した方がいいかもしれません。私は、みなさんを恐怖に落ち入れようとか、「宗教団体は危険だ」ということを訴えるためにこういうことを書いているわけではありません。やはり、勇気を出して少しでも自分が視てきた真実を伝えようという趣旨で書いています。
もう一つ、多くの方の関心事として、「自分や家族がたちの悪い霊に憑かれていたらいたらどうしたらよいか?」または「家や土地にそういった霊がいる気がする」ということがあると思います。
そういった場合の対処法ですが、霊能者や祈祷師、宗教団体、お坊さんなどに依頼するのは、最終手段にした方がいいかと思います。
ほとんどの場合、そういった方に依頼した場合、効果があまりないどころか、依存させられ、結果騙されることになるからです。中には、まともな方もいらっしゃると思いますが、そういう方に早い段階でたどり着く保証がないからです。
一つの対処法として、神社に依頼するという方法があります。万が一変わらない場合は、他の神社にあたってください。神社は、神主が代理人になり、日本の神々の力がまた生きており、いつかあなたを救う神社(神様)にたどり着くと思います。
神社をいくつか回っても、費用もさほどかからないでしょう。日本の神社は人を救うために存在し、人間の力ではどうしようもない悩みを助けてくださる神様が一般に祭られています。
もう一つの方法は、自分で直接、神のような存在に救いを求める方法です。どの神様がよいかということを明らかにするのは避けますが、除霊や、お祓いを得意とする神様はいらっしゃいます。都合がよいかもしれませんが、素直に祈りをささげ助けを求めましょう。祈りは必ず通じ、そういった存在の方は多次元の存在なので、人間の理解を超えて存在し、すぐに救いの手を差し伸べます。この際自分の属する宗派はたなに上げてでも助けを求める必要があるかもしれません。そういった存在からしたら、どの宗教に属しているかなどというのは小さなことです。宗派の枠を超えて、救いの手を差し伸べます。