幽体離脱とは

私の妻がリアルに幽体離脱の体験をしているので、そのことについて記していきます。学生のころから幽体離脱をしていたそうです。妻にとって寝るということは、「答え」を得るためで、朝起きたら意識で答えがわかっているそうです。幽体離脱したことを覚えていなくても無意識に幽体離脱をして答えを得ていたようです。
幽体離脱をしている間は自由に空中を動き回ることができるようです。学生の頃は窓から離れ、町中を空中移動していたそうです。いつも右端側に誰かついていたようです。速くいこうと思えば、速くすすみ、また、飛ぶことに不安を感じたり、難しいと感じたら、その通りになり、低空を重く進むこともあったそうです。また、戻れ戻れと強く思ったら体に戻れるようです。大人になってからは意識的に幽体離脱をできるようになったそうです。まず目を閉じて身体を眠らします。その間意識は覚醒させておくと、意図的に幽体離脱をできるようになったようです。妻の言葉でいえば、身体は眠っても「ある目を覚醒させておく」そうです。ノイズの音が数十秒ぐらいしたら「入った」ことがわかるようです。妻の場合は、答えを知りたいところにいくことができます。それは別の世界の誰かに直接「答え」を聞きに行くことになります。別の世界とは、セピア色の世界へいくこともあります。幽体離脱後の世界は、その時によって色は違います。少し青みがかっていたり、夕方のような状態だったりします。あるときは、グランドキャニオンにような上空を飛び続けたら、人がたくさんいる場所につきました。そこには様々な国籍の人がいました。ビルなどはなく、まだ大昔の住まいのような建物が多くありました。自分が誰に合えばよいかわかっていました。その時妻が会うべき人は男性で、迷うことなく大勢の中でその人を選んでいました。妻はその時その人にプライベートなことを聞きました。具体的なことは、ここでは明かせませんが、正確にすべて答えてくれたそうです。その人は、全部自分のことをわかっていて、私を見守っているような存在だったそうです。幽体離脱を通じていえることは、普段妻はそのことを覚えてはいませんが、根っこでは常に一人ではないということを確信したそうです。いつもサポーターがついているのです。いつも自分とワンセットみたいな人たちがいます。

あるとき、もっと先にいきたくて意識的に幽体離脱しようとしたときに、もう一層先にいかなくてはならないことがわかり、恐ろしさを感じやめたそうです。目が覚めたらぐったり疲れていたそうです。幽体離脱後は疲れがひどいそうです。また幽体離脱をしているときは、勝手に幽体離脱モードになって勝手になってしまいます。幽体離脱モードになると、気持ちがついていかなくても、真実をみてしまうそうです。便利ではあるのですが、活用が難しく、リスクもありそうなので、今は意識的にしていません。