幸せでないのは好きな生き方をしていないから

「患者さんを低料金で、楽にしたい」という想いから始めた整骨院も、もともと治療の仕事は大好きだったのにも関わらず、いざ開業するとだんだん苦痛なものになってきました。売り上げに一喜一憂し、せっかく来ていただいた患者さんをどうリピートさせようか苦心し、様々な勉強会やセミナーに参加し、王道を走っていたはずが、苦しい楽しくない仕事になっていきました。

サラリーマンをやめて、苦労して好きな生き方をはじめたはずなのに、何かがおかしいということに何年もたって気が付きました。

「本当に好きな生き方」をしていないことが原因だということ。

他の真似ばかりして、自分を殺してしまっていたこと。

それから元々好きで始めた生き方なのだから、好きなようにやろうと開き直ってから、だんだん仕事が楽しくなってきました。

仕事の苦労も感謝できるようにまでなりました。少し前までは不満だらけで、嫌がっていたサラリーマンの人たちがうらやましく見えるぐらいまで、ネガティブでした。

引き寄せの法則やスピリチュアルな本を読んでいたので、修正が早くきいたのかもしれませんが、好きな生き方をするのは大事です。

自分に正直なってワクワクしながらいきることの大切さを今は実感します。