不運の種を自分で蒔いていないか

他人のことはよくわかるのですが、不運を嘆く人は、例えば、自分が蒔いた種が自分に返ってきたためにそれが起こっていたり、悪口ばかりいうために人が離れていったり、つまり、そういったことで原因が自分にあることを気が付いていない場合が多いです。
何か予想もしなかった運が悪い出来事があったたなら、過去に自分がおこなった何かが返ってきていないだろうか、と今一度自分を振りかえってみてはどうでしょう。
私がこの歳になってようやくそういうことに気が付き、自分を反省して少しずつ自分を変えていくようになりました。友人や嫁さんの一言で気が付かされたこともあります。この記事は、説教めいていますが、自分に対する反省をもとに書かれています。
前世やご先祖由来の不運や不幸を受けてしまうこともあるでしょう。しかし、そういうことはどうしようもないわけで、今生きているだけでありがたい、幸運だということに目を向け不運を嘆くより、感謝を選ぶことで、運気を大幅によい流れへと導くことができます。