レイキよりも効果的なクォンタムタッチヒーリング

クォンタムタッチヒーリングというヒーリングの技法をご存知でしょうか。レイキヒーリングは元々は、一瞬で傷を治すほどの威力を持っていたようですが、代々受け継がれることによって、現在は、ほとんどの方があまり治療能力のないレイキを流しているようです。
クォンタムタッチヒーリングは、私が今まで習得してきた技法の中で、誰でも比較的容易に習得できる割に、非常に治療効果の高いヒーリングテクニックです。
ワークショップで2日間で習得できますが、教え方が人によって差がありますので、良い先生かどうかできるだけ検討して習った方がよいかと思います。
ほぼすべての身体の悩みに対して、絶大な効果を発揮します。またメンタルな悩みも吹き飛ばすほどの効果があり、悩みが多い方にヒーリングを行なうと、終わったらケロリと忘れてしまうほどです。
産後の骨盤調整や、椎間板ヘルニアなど、専門家の治療が必要な方も、丁寧にクォンタムタッチヒーリングを行なえば、おそらくですが、治ってしまうケースが多いでしょう。誤解を恐れずに言えば、よいインストラクターに習えば、LV1ワークショップ2日間で、平均的な治療家の方よりも腕では負けないほどの治癒力を習得できます。
その原理ですが、共鳴原理という法則を応用しています。エネルギーは、近距離ならば、共鳴しあうという法則です。
人はオーラを持つことに象徴されるように裏の顔は「エネルギー体」です。日本語では「氣」と呼ばれますが、人間はエネルギーの塊です。
エネルギーがネガティブな方のそばにいたら、共鳴して、そばの人もネガティブになる可能性があります。逆にエネルギーがすばらしい方のそばにいたら、エネルギーが引き上げられ、同じようによい状態になることもあります。これが共鳴です。
クォンタムタッチヒーリングの施術者は、患部を両手で挟むことで、強力な共鳴場を作り出し、それを段階的に高めていくことによって、患部のエネルギーを共鳴させるのです。結果的に、目に見えないレベルで無数の自発的治癒が起き、時には奇跡的な現象に見えるような結果も起こります。
たいていの痛みの症状は20分ほどの施術で、消えるか、緩和されます。肩凝り、神経痛、喘息、五十肩、しびれ、様々な内臓疾患などにも非常によい影響を与えます。
代替医療の切り札に十分なほどのすばらしいテクニックです。入院をくり返すような方には、ご家族の方が習得されて、少なくとも3日に1回ほどはじっくりとクォンタムタッチヒーリングを行なったらいいでしょう。クォンタムタッチヒーリングにはLV1とLV2がありますが、LV1で十分です。近くに住んでいない場合は遠隔ヒーリングで代用するという手もあります。遠隔ヒーリングでも実際試されたらわかりますが、同様の効果があります。最低でも3日に1回の頻度を保てば、内臓を含め、弱った患部が段階的に回復し、本来の健康レベルへのすみやかな意向を強力にサポートします。インストラクターによっては、このすばらしいテクニックも「たいしたものでない」レベルになってしまいますので、興味がある方は、先生をよく選ばれた方がよいですね。