スピリチュアルな観点から不幸の原因とは

霊能者に相談にいかれたら「先祖を供養するようにいわれた」という話は聞いたことはありませんか。あながちそういうケースもないわけではないので、こういったアドバイスだけで、その霊能者やスピリチュアルカウンセラーが偽物だとはいいきれないところがあります。
スピリチュアルな観点から、自分ではどうしようもなくみえる不幸や不運にはいくつかのパターンがあります。代表的なパターンは以下の5つです。
1 人から恨まれていて、それが自分の不運を引き寄せている
2 家系(先祖)の闇の影響を受けている
3 家族や親類の支配下にあり、実力を発揮できなかったり、不運を招いている
4 ネガティブな口癖や考え癖が不幸を招いている
上の1のパターンの場合で、物事がうまくいかなくなるケースは案外多いものです。
どんな人からでも恨まれると足元を救われます。人一人の想い(念力)の力は非常に強いのです。比較的大きな企業でも人から一人でも本気で恨まれると経営が傾くことがあります。どんな人でも軽んじない方が身のためです。
上の3のパターンの場合もよくあります。わかりやすい例は不登校や引きこもりの子供がいるケースです。母親に多いのですが、完全に子供を支配下に置く人がいます。霊的に支配下に置かれると、その支配された側は、本来普通に発揮できる能力の10%~30%ほどしか発揮できません。この状態は、高校を卒業して成人してからも続きます。もしこの話を読んで「もしかしたらそうかもしれない」と心当たりがあるなら、少なくとも県外へ住まいを移し、親(または親戚)と連絡をとるのをやめましょう。たまにでも連絡をとるだけでつながって支配下に置かれてしまいますので、県外へ住居を移すだけでは、対策が不十分です。
2のケースはわかりにくいのですが、原因不明の不幸の原因の場合があります。わかりやすい例が、先祖の誰かが、非人道的な行為をして、そのカルマが子孫に出ているというケースがあります。私たちも、子孫から見たら「先祖」になります。私たちの生き方が子孫の幸不幸に直接影響します。現在大きく成功してたり、豊かさを享受している人たちは、「先祖」の徳でそうなっている方も多くいます。人を多く幸せにする生き方をすれば、子孫は反映し、逆に人を不幸にする生き方や、人から激しく恨まれるような生き方をすれば、子孫はそのような影響を受けます。
4のようなパターンで、不運を招いている方も多くいると思います。「言葉」や「思考」は「現実」になります。そのまま現実を創ります。普段の口癖や思考に注意しましょう。