エネルギーを注いだものが現実化する

当たり前な話ですが、サイダーが急に飲みたくなったら、近くの自動販売機やコンビニに買いに行こうとまず思います。そうしてその通り行動したらサイダーを手に入れ、おいしく飲むことになります。
このことは、そのことを実現しようとまず思考によって「エネルギーを動かした」ということができます。思考はエネルギーだからです。
このように思考によってエネルギーを動かした時点で、物事を実現しようという強い「力」が働きます。ですので、何かが本当に欲しいと思っていると、不思議と誰からからそれをプレゼントされたり、頂いたりします。
嫌なこと、意識の深い部分で抵抗がある事柄はなかなか実現しません。
それも思考によってブレーキをかけている、つまり、エネルギーを実現しないように使っているのです。
ですから、何か実現したいことがあれば、「前向きに」それにエネルギーを注ぎ続ければいいのです。どういうことかというと、前向きな考えや行動によって現実はどんどんそのことの実現に向けて動き出します。あきらめさえしなければ、いつかそれは実現するでしょう。すぐに実現しなくてもあきらめないことです。

ワクワク感を持つことや、ビジョンボードを作る、暇なときは、そのことに思いを巡らす・・・のような習慣や方法は物事の実現を早めます。努力は必ずしも、目標や夢の実現のために必要ではありません。たいていは、そのことをイメージしたり、思いを巡らすだけでいつの間にか自然に叶ってしまいます。そういうこと自体が「エネルギーを注ぐ」ことになるからです。

大きな目標や夢ならば、自分なりの計画を立てたほうがいいかもしれません。一般に計画をたてることや「目標を紙に書きだす」ことは有益です。年のはじめにノートなどにその年実現したいことを書き出すといつの間にか叶ってしまうことも多いです。

苦しい長年の努力がいつか身を結ぶという考えは、必ずしも正しくありません。そういった形で叶うこともありますが、苦労を感じないで叶ってしまうことも多くあります。