どん底から這い上がる2

どん底には原因があります。それに気が付いていない場合がほとんどです。
しかし、前の記事に書いた通り、それが大きなチャンスの1歩の場合が多いのです。
どんなに絶望的な状況でも抜け道や這い上がる方法はありますし、五体満足であれば、復活できます。前記以外の解決法をお伝えします。

「必ず今の状況は好転して、何もかもがすばらしいものになる。」

このアファーメーションを毎日10分以上唱えてみてください。

唱えたからといってなにも失うものもないし、時間がない人でも、細切れの時間に唱えたら、10分は簡単に確保できます。

言葉の威力は想像以上に強力で、現実をそのまま創ります。

また、「許し」、「謝罪」、「感謝」の念も大事です。

現在の硬直は、過去の様々な人間関係の想念が絡み合って今につながっている可能性が高いからです。

そうではなくても、「許し」、「謝罪」、「感謝」の念は、あなたの人生を大幅に好転させるカギです。

心の中で、まだ許すことができない人、謝りたい人、ひどいことをした人、お世話になった人に、「許し」と「謝罪」と「感謝」の気持ちを毎日持ちましょう。

どれだけ馬鹿にされるような人でも、人の念力は恐ろしいほど強力です。しかも、下手したら、一生その人は恨み続けます。それを浄化できるのは心の中での「謝罪」です。「ごめんなさい、許してください。」心からその人にそういえたら、その人に必ず伝わり、もう恨むのはやめようと不思議と思うものです。

また「許していない」ために、いつまでも前に進めていないかもしれません。それは簡単なことではないかもかもしれませんが、許していないために、まだ相手と苦しい状態でつながっているのです。許すことで、お互いに縛りから解放され、自由になり、新たな道が切り開かれます。

「感謝」も大事です。感謝は、世界によきものを放出する行為で、スピリチュアルな法則で同じようなものが返ってきます。しかも何倍にもなって。

自分が「得る」ことばかりに集中していたらいつか人は大事な人ほど離れていき、「運」や先祖や父母が築いた「徳」も使い果たし、独りぼっちになります。

流れを変えたかったら、今ある恩恵に感謝し、心を入れ替え、「得る」ことよりも親切をしたり、積極的に「与える」人になった方がいいのです。